しまなみエリアへメバリングに行ってきました。 春の爆釣シーズン、数は出たものの「サイズアップ」という壁にぶち当たったリアルな釣行記をお届けします。
1. ちびメバルが猛アタック!数釣りは満喫
ポイントに到着する。海面はメバルのライズは無い。 まずはジグ単(1g)で表層から探ると、すぐに元気なアタリが連発します。
活性は非常に高く、ジグ単はもちろんプラグに替えてもアグレッシブにアタックしてくる状態。サイズこそ「ちびメバル」中心ですが、狙い通りに食わせる楽しさは100点満点です。



2. 激流ドリフトで「ゴンッ!」と強烈な一撃
数を楽しんだ後は、サイズアップを狙って流れの強いヨレをシンペンで攻略します。 ラインを潮に乗せ、デッドスローで流し込んでいくと……
「ゴンッ!!!」
メバルとは明らかに違う重量感と、ロッドを叩く凶暴な引き! 慎重に寄せてくると、姿を見せたのは30cm前後の立派なタイ。 本命ではありませんが、しまなみらしい「嬉しい外道」に救われました。
3. 【今回の反省】なぜサイズが出せなかったのか
一方で、メバルのサイズアップについては大きな課題が残りました。 「強い流れに乗せればデカいのが出る」というセオリー通りに攻めるも、本命の大型は不発。
- ポイントセレクトの間違い。
- レンジが違ったか?
数が出ただけに、サイズを獲りきれなかった悔しさが残ります。今回のポイント執着が失敗だったのか、次回の遠征で答え合わせをしたいと思います。
【釣果まとめ】
- メバル: 複数(プラグ・ジグ単ともに好反応)
- マダイ: 30cm前後
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