egimaru55

Idea Lab(構想と改良)

2月のメバル。

一年でいちばん水が冷たくなる頃。海は静かで、生命感もどこか薄い。でも――メバルはちゃんと、いる。ただ、動かない。冬の体は、省エネ仕様水温が下がると、魚の代謝は落ちる。無駄に泳がない。無駄に追わない。無駄に流れに逆らわない。2月のメバルは、“...
メバル

2/6しまなみ釣行

釣行データエリア:しまなみ海道潮:中潮時間帯:夜潮位:満ち上がり狙い:メバル(前回よりボトム寄り)今回のテーマ前回の釣行で得た感触をベースに、さらにボトムをメインにしたら釣果は上がるのか。条件が近いタイミングを選び、再現性を確かめる釣行。ス...
Idea Lab(構想と改良)

気になるショックリーダー|アコウ用にシーガー グランドマックスを選ぶ理由

アコウ用のショックリーダーとして気になっているのが、シーガー グランドマックス ショックリーダー。まず一番に感じるのは、同じポンド数でも他社のリーダーより明らかに細いという点。これだけで、感度面では有利だろうな、というのは想像しやすい。その...
Idea Lab(構想と改良)

気になるPEライン|シマノ ハードブルはアコウ狙いに合いそうか

アコウ狙いで使うPEとして、シマノのハードブルは結構アリなんじゃないかと思ってる。理由はシンプルで、ハリとコシがしっかりあって、ボトムの情報が伝わりやすそうなところ。アコウって、根周りを丁寧に探る釣りが多いから、「今どこに当たったか」「砂な...
Idea Lab(構想と改良)

【使い続けて確信】第一精工 ハンドルナイフ

締める道具として、正直かなり完成度が高い以前、第一精工のハンドルナイフを使い始めたレビューを書いた。その後も特別意識することなく使い続けてきたけど、改めて思うのは——これは「締める道具」として、かなり出来がいい。持ち運びは「コンパクト」じゃ...
Idea Lab(構想と改良)

バリバスショックリーダー

メバリングタックルで、想定外の魚が来た時メバル狙いの細タックルで釣りをしていると、たまに完全に想定外の魚が掛かることがある。止められない。一気に走られる。そして根に入られる。今回のアコウもそうだった。サイズは40cm弱。メバリングタックルで...
メバル

1/20メバリング釣行記|潮が動いた一瞬を拾う夜

まずは場所、ポイント選び。ここが一番楽しい。その日の潮位、流れの向き、タイミング、風向き、マズメ。これらを意識しながら、時間帯ごとに入るポイントをいくつか決めておく。詳しい考え方は別の記事で書くとして、まずは決めたポイントから釣りを開始。反...
ヒラメ

11/4磯ヒラメ釣行:流れを読んでつかんだ一枚

夕マズメ、日が落ちるまでの1時間半。この日は潮の動くタイミングを狙って磯に入った。狙いはヒラメ。ベイトの気配は十分で、海面のあちこちで小魚が追われるような波紋が立っていた。この状況なら、魚は絶対いる。そう確信して、まずは流れの本流筋を選択。...
釣行記

10/12感度重視で遊ぶハゼ釣り。メバリングロッドで楽しむ瀬戸内の河口

前回は初心者向けに“手軽に楽しめるハゼ釣り”をテーマにしていたけど、今回は少し趣向を変えて、感度を楽しむ釣りに挑戦。タックルをメバリング用に変えて、アタリの一つひとつをじっくり感じながら狙ってみた。当日の状況場所は瀬戸内海の小さな河口。上げ...
釣行記

10/10【ヒラメ調査釣行】河口で秋の気配チェック。VJ16でコチ登場

■ 夜明け前、河口の静けさの中で秋の入り口。そろそろヒラメの気配を感じたくて、河口の砂地エリアを調査してきました。水温はまだ高めですが、ベイトは十二分に入っており、季節の進行を肌で感じられる状況。狙いは夜明け前の流れ出し。潮の動きはまだ緩く...
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