🧢 頭
- ニット帽
👉 放熱の大きい頭部を塞ぐだけで体感温度が大きく変わる。
🧥 上半身レイヤリング
① インナー
- ヒートテックなど各メーカーの防寒インナー
👉 汗を冷やさず、体温を保持するベース。
② ミドル①
- ユニクロ ウルトラライトダウン
👉 軽くて保温力が高く、体温のコアを守る層。
③ ミドル②
- フリース or MA-1
👉 空気層を作り、保温力を底上げ。
👉 MA-1は防風性能も高く、風が強い日に有効。
④ アウター
- マズメ の釣り用防寒服
👉 最重要:防風・防水の最終防壁
海風を遮断できるかどうかが快適性を左右する。
👖 下半身
- 裏起毛スウェット
- 釣り用防寒ズボン
👉 下半身は「冷え始めると回復しない」
👉 防風層があるだけで体感温度が段違い。
👟 足元(釣り場で使い分け)
■ 防波堤・岸壁
- 内側がボアの防水シューズ
👉 コンクリートからの冷えを遮断できる
👉 足先の冷え=集中力低下を防ぐ
■ テトラ・磯・滑りやすい場所
- スパイクブーツ
- 厚手靴下で保温を補う
👉 安全性優先
👉 モコモコが無い分、靴下で調整する現実的な対応
■ この装備が成立する理由
✔ 防風層が複数ある
- MA-1
- 釣り用防寒着
👉 風による体温喪失を徹底的に防いでいる。
✔ 空気層を重ねる構造
インナー → ダウン → フリース → アウター
👉 空気の層が増えるほど保温力が上がる。
✔ 足元の冷え対策が現実的
釣り場に応じて
「安全性」と「保温」を使い分けている。
これは経験者ならでは。
正直ここまで着込めば、風があっても釣りに集中できる。
ただし逆に言えば、
寒さに強い人なら、もう少し軽装でも成立する環境。
瀬戸内海の冬は、日本海側のような刺す寒さではない。
防風さえ意識すれば、必要以上に着込まなくても大丈夫だと思う。

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