ジグ単(ジグヘッド+ワーム単体)の沈下速度を基準に、少しでも飛距離を稼げないか、自分なりに考えてみました。
ここではジグ単1g、1.5g、2g、3gを基準に、スプリットシンカーを追加した場合の組み合わせを整理しています。あくまで妄想です。
自分の考え方の前提
- ジグ単の沈下速度を基準とする
- 総重量を増やすことで飛距離を伸ばせるはず
- スプリットシンカーの重量や間隔、ワーム抵抗で沈下速度をなるべく維持する
妄想パターン一覧
| 基準ジグ単(g) | ジグヘッド(g) | スプリットシンカー(g) | 間隔(cm) | ワーム抵抗 | 素材 | 総重量(g) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.0 | 0.8 | 0.6 | 30 | 標準 | ソフト | 1.4 |
| 1.5 | 1.0 | 1.0 | 35 | 標準 | ソフト | 2.0 |
| 2.0 | 1.2 | 1.5 | 40 | 太め | エラストマー | 2.7 |
| 3.0 | 1.5 | 2.2 | 45 | 太め | エラストマー | 3.7 |
自分なりの考えのポイント
- ジグヘッドを軽めに、スプリットシンカーを重めにすると、ジグ単に近い沈下速度を保てる
- 間隔を長めにとると、後ろのジグヘッドが前のシンカーに引っ張られる形になり、沈下速度が安定
- 太めワームやエラストマー素材は水抵抗が大きくなるので、シンカーを少し重くすることで沈下速度を補正
- 総重量が増えるので、飛距離は理屈上伸ばせるはず
まとめ
- これはあくまで妄想ですが、ジグ単の沈下速度を維持しつつ、総重量を増やして飛距離を伸ばす可能性を整理しました
- 間隔・シンカー重量・ワーム抵抗を調整することで、理屈上は沈下速度をほぼ変えずに遠投できる
- 実際に釣り場で試す前に、自分の頭の中で組み合わせをイメージするだけでも面白いと思います

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