釣行データ
- エリア:しまなみ海道
- 潮:中潮
- 時間帯:夜
- 潮位:満ち上がり
- 狙い:メバル(前回よりボトム寄り)
今回のテーマ
前回の釣行で得た感触をベースに、さらにボトムをメインにしたら釣果は上がるのか。
条件が近いタイミングを選び、再現性を確かめる釣行。
スタート|前回の再現から
立ち位置、潮位、時間帯はできるだけ前回に寄せる。
リグは2gジグ単。まずは余計なことをせず、同じ入り方で答えが出るかを確認。
開始して意外と早く反応。
ボトム付近でメバルが一本。
サイズは22cm。
狙い通りのレンジで出た一本で、再現性はあると判断できた。
その後|続かない時間
一本出たものの、メバルは続かない。
流れが良くなる時間帯に入ったが、思ったほど効かず、全体的に水が動かない印象。
引き続きボトムを中心に探ると、
- ガシラ:4〜5匹
- シーバス:1匹(30cm前後)
と反応はあるが、メバルだけが噛み合わない。
判断と迷い
「今日はここから上向く」というタイミングがなかなか来ない。
そこでランガンして他の場所もチェックしたが、状況は大きく変わらず。
結果的に、
- ジグ単にこだわりすぎた
- スプリットやテキサスでもっと効率よくボトムを触ってもよかった
- 流れの「強」を選んだが、「弱」の場所も選べばよかった。
という反省が残った。
今日の結論
- ボトム寄りにする判断自体は間違っていない
- ただし、リグの選択肢を狭めると展開が止まる
- 再現性は確認できたが、伸ばすには柔軟さが必要
メバルは一匹だけだったが、釣りとしては収穫のある夜。
次はジグ単に固執せず、状況に合わせてリグを切り替えながら、同じテーマをもう一度試したい。
釣果
- メバル:22cm ×1
- ガシラ:4〜5匹
- シーバス:約30cm ×1



メバルは活かして持って帰ってみた。


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