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エギング シャクリ方 初心者向け|まず覚えるべき3つの基本

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初心者向けガイド

導入(大前提)

イカを釣るために必要なのは、シャクリだけではありません
初心者ほど、「シャクリのフォームが正しいかどうか」に気を取られがちですが、実はもっと大事なことがあります。

まずは釣果に直結する優先順位を知ることがポイントです。


イカを釣るための優先順位

  1. 時期・場所・時間(具体例)
    • 釣れる時期に、釣れるピンポイントの場所で、釣れる時間帯に釣りをする
      • 岡山なら9月の夜、朝まずめの潮の動くタイミングで
    • 初心者ほど、ここをしっかり合わせることが大事
    • 釣具屋さんで確認しましょう
  2. シャクった後の動作
    • シャクリはあくまで「エギを動かすための手段」
    • エギが水中で自然に漂う動きや、落ちていく動きにイカは反応する
    • 余計な動作が入ったらイカが嫌う
      • 沈ませているときに竿を動かさない。
      • 落ちているラインから目を離さない。
  3. 水中でのイメージ
    • 自分のシャクリが水中でどう動いているかを想像する
      • 明るい時間に浅場で動きを確認する。
    • ラインやエギの動きを観察しながら調整する
    • 初心者ほどエギをしっかり沈める
      • わからなかったら、投げて20秒は沈ませて。
  4. シャクリそのもの
    • シャクリ方は最後

これを踏まえたうえでシャクリの解説をします。

シャクリの具体手順:左右に跳ねさせる方法

  1. 近くに投げて沈める
    • まずは2~3メートルくらい沈める
      • ギリギリ派手なエギが見えるくらい
    • このとき、視認しやすい派手なエギを使うと動きが分かりやすい
  2. ロッドをシャクる
    • 竿を8時の位置から12時の位置までシャクる
    • シャクリの途中、10時あたりでラインが張ってロッドが曲がるくらいに、最初のラインの弛みを調整しておく
    • この動きでエギが斜め上に跳ねる
    • 跳ね上げすぎて水中に飛び出さないように。
  3. 戻しながら巻く
    • ロッドを12時から8時に戻しつつリールでラインを巻く
    • 8時の位置に戻ったときには、最初と同じラインの弛みに戻るように調整
  4. もう一度シャクる
    • 同じ動作を繰り返すと、今度はエギが反対方向に跳ねる
    • これで左右に跳ねる2回のシャクリが完了

3つのポイント

  • シャクリの強さは弱めでOK大事なのはエギを高くよく跳ねさせること
  • やってみると分かるが、シャクリよりも、シャクる前のラインの弛み具合が重要。結局、「動作よりもラインの状態」で決まる。
  • ラインにテンションが掛かるロッドの角度

💡 解説
初心者はシャクリのフォームばかり意識しがちですが、実は ラインの弛みをどう作るか=エギの動きを作る鍵 です。
ここを意識すると、少ない力でもしっかりエギを跳ねさせられます。

これはあくまでしゃくり方を教える記事なのでこう書いたが、大事なのはフォール!

フォールのことは↓

【初心者あるある】シャクリとドラグ、そんなに気にしなくて大丈夫。釣れる人が本当に意識してるのはココ!

最近買ったエギ。エギ王ライブはこのカラーおすすめですよ。パタパタは釣られました。

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