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メバリング釣行記|潮が動いた一瞬を拾う夜

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アコウ

まずは場所、ポイント選び。
ここが一番楽しい。

その日の潮位流れの向きタイミング風向きマズメ
これらを意識しながら、時間帯ごとに入るポイントをいくつか決めておく。
詳しい考え方は別の記事で書くとして、まずは決めたポイントから釣りを開始。

反応が出たのはボトム付近

この日は、表層や中層ではほとんど反応なし。
結局、アタリが出たのは底べったりのレンジだった。

満ち上がりで潮が動き出してから、ようやくアタリが入り始める。
やっぱり、潮の動き出しは分かりやすい。

サイズは揃って20cmアップ

釣れてくるメバルは、どれも20cmアップ
数はそこまで伸びないものの、サイズが揃っていて満足感は高い。

この日はメバルだけでなく、
アコウ、マダイ、チヌもヒット。

アコウは30cm前半と後半。
メバリングのつもりが、気づけばちょっとした五目釣りみたいな展開になった。

納得のところで終了

潮が緩くなり、アタリも途切れたため、
満足したところで21:00に終了

この日は、
潮が動き出したタイミング × ボトム
これがはっきりした一日だった。

タックルデータ

  • ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント71/TZ NANO JH-Special
  • リール:シマノ ストラディック
  • メインライン:SUNLINE SIGLON PEX8 0.3号
  • リーダー:バリバス フロロカーボン 1.2号
  • リグ:メバリング用ジグヘッド+ワーム

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