締める道具として、正直かなり完成度が高い
以前、第一精工のハンドルナイフを使い始めたレビューを書いた。
その後も特別意識することなく使い続けてきたけど、
改めて思うのは——
これは「締める道具」として、かなり出来がいい。
持ち運びは「コンパクト」じゃない。でも不満はない
正直に言うと、形状的にコンパクトな道具ではない。
ただ、細長い形なので、
- タックルボックスの隙間
- バッグのポケット
- ランディングツール周り
どこにでもスッと差し込める。
ナイフなのでキャップもしっかり閉まり、
プラスチック部分もかなり丈夫な材質。
雑に扱っても不安がないのは、使い続ける上で大きい。
脳締めの刺さりは、相変わらず抜群
これは最初から評価が高かったけど、今も変わらない。
- 小さい魚でも狙いやすい
- 大きい魚でも迷わず入る
ピック形状の先端は、
脳締め専用として完成されていると思う。
大きい魚から小さい魚まで、
サイズを選ばず安定して使えているのは素直に優秀。
切れ味は「普通」じゃなかった
前回は「普通に切れる」と書いたけど、
これは正直、評価を改めたい。
よく切れる。
しかも、その切れ味がちゃんと持続している。
使用後は水洗いしてタオルで拭くだけ。
特別なメンテナンスはしていないけど、
- 錆びなし
- 切れ味の低下も感じない
このあたり、地味だけどかなり好印象。
結論:締める道具として、役割を十二分に果たしている
- 脳締めがしっかり決まる
- 血抜きも問題なし
- 丈夫で長く使えそう
- 持ち運びに困らない
- 値段も高くない
正直、コスパはかなりいい。
派手さはないけど、
「締める」という役割に関しては、
今のところ不満が出てこない道具。
まとめ
第一精工のハンドルナイフは、
- 大きい魚から小さい魚までしっかり使える
- 丈夫で、気を使わず使える
- 長く付き合えそうな一本
最初の印象より、
使い込んでからの評価の方が高くなった道具でした。


コメント