導入(大前提)
イカを釣るために必要なのは、シャクリだけではありません。
初心者ほど、「シャクリのフォームが正しいかどうか」に気を取られがちですが、実はもっと大事なことがあります。
まずは釣果に直結する優先順位を知ることがポイントです。
イカを釣るための優先順位
- 時期・場所・時間(具体例)
- 釣れる時期に、釣れるピンポイントの場所で、釣れる時間帯に釣りをする
- 岡山なら9月の夜、朝まずめの潮の動くタイミングで
- 初心者ほど、ここをしっかり合わせることが大事
- 釣具屋さんで確認しましょう
- 釣れる時期に、釣れるピンポイントの場所で、釣れる時間帯に釣りをする
- シャクった後の動作
- シャクリはあくまで「エギを動かすための手段」
- エギが水中で自然に漂う動きや、落ちていく動きにイカは反応する
- 余計な動作が入ったらイカが嫌う
- 沈ませているときに竿を動かさない。
- 落ちているラインから目を離さない。
- 水中でのイメージ
- 自分のシャクリが水中でどう動いているかを想像する
- 明るい時間に浅場で動きを確認する。
- ラインやエギの動きを観察しながら調整する
- 初心者ほどエギをしっかり沈める
- わからなかったら、投げて20秒は沈ませて。
- 自分のシャクリが水中でどう動いているかを想像する
- シャクリそのもの
- シャクリ方は最後
これを踏まえたうえでシャクリの解説をします。
シャクリの具体手順:左右に跳ねさせる方法
- 近くに投げて沈める
- まずは2~3メートルくらい沈める
- ギリギリ派手なエギが見えるくらい
- このとき、視認しやすい派手なエギを使うと動きが分かりやすい
- まずは2~3メートルくらい沈める
- ロッドをシャクる
- 竿を8時の位置から12時の位置までシャクる
- シャクリの途中、10時あたりでラインが張ってロッドが曲がるくらいに、最初のラインの弛みを調整しておく
- この動きでエギが斜め上に跳ねる
- 跳ね上げすぎて水中に飛び出さないように。
- 戻しながら巻く
- ロッドを12時から8時に戻しつつリールでラインを巻く
- 8時の位置に戻ったときには、最初と同じラインの弛みに戻るように調整
- もう一度シャクる
- 同じ動作を繰り返すと、今度はエギが反対方向に跳ねる
- これで左右に跳ねる2回のシャクリが完了
3つのポイント
- シャクリの強さは弱めでOK大事なのはエギを高くよく跳ねさせること。
- やってみると分かるが、シャクリよりも、シャクる前のラインの弛み具合が重要。結局、「動作よりもラインの状態」で決まる。
- ラインにテンションが掛かるロッドの角度。
💡 解説
初心者はシャクリのフォームばかり意識しがちですが、実は ラインの弛みをどう作るか=エギの動きを作る鍵 です。
ここを意識すると、少ない力でもしっかりエギを跳ねさせられます。
これはあくまでしゃくり方を教える記事なのでこう書いたが、大事なのはフォール!
フォールのことは↓
【初心者あるある】シャクリとドラグ、そんなに気にしなくて大丈夫。釣れる人が本当に意識してるのはココ!

最近買ったエギ。エギ王ライブはこのカラーおすすめですよ。パタパタは釣られました。


コメント